保育について

勿来カトリック幼稚園が
大切にしていること

  • 一人ひとりを
    大切にする

    子どもは、神さまからそれぞれの家庭に託された宝ものです。子ども一人ひとりのいのちとありのままの個性を、私たちもしっかりと受け止め、ご家族の皆さんといっしょに大切に育んでいきます。

  • 思いやりのある
    心を育てる

    園の集団生活では、自分のことだけでなく、友達を思いやり、助け合うことを学びます。けんかもするけれど仲直りをして、いっしょに喜んだり、泣いている友達に寄り添ったり。つながりの中で生きる力が養われます。

  • 祈る心
     

    大自然を養い、私たちを守ってくださる神さまのことを、子どもは身近に感じています。日々の「あたりまえ」のすばらしさに気づき、支えてくださる人たちや神さまに感謝する心を、日々の祈りをとおして育みます。

教育方針・教育目標

勿来カトリック幼稚園の教育目標は、カトリックの精神に基づいています。はじめての集団生活の中で、成長著しい、しかも大事な幼児期に、目を輝かせ生き生きと元気で過ごせるよう、今一人ひとりの子どもに何が大切なのかを考えます。

4つのこころ
感動する心
感謝する心
祈る心(いたわりの心、思いやりの心、我慢する心)
共に生きる力

日常、子供との生活の中で「感動する心」 「感謝する心」 「祈る心(いたわりの心/思いやりの心/我慢する心)」を育てあい、家庭的な雰囲気の中で、幼稚園と家庭が共に子育てを共感しあえる保育を目指しております。

教育内容と特色

神様からいただいた人としての「命」を尊重し、互いに助け合い、分かち合い、許し合う心を育て、人間関係の和を深め、平和的な心を養います。 こども・家庭・保育者とともに心のかよった保育をめざして、感動する心、感謝する心、祈る心、共に生きる力、人とのかかわりを大切に思いやり、優しい心、許す心などひとり一人の心とからだの育ちを見守り、援助いたします。

教育理念

  • 知育・体育・徳育・食育を通して力を注ぎ、生きる力を育みバランスのとれた一人の人間としての土台を育み導いていきます。
  • 子どもの発達段階に応じた生活や遊びの中で、友達との関わりを持つ力、積極的に物事に取り組む意欲、豊かな感性を身につけるように導きます。
  • 豊かな経験を通して、正しい人間としての生き方の基礎を培います。感動する心、感謝する心、祈る心、共に生きる力、人とのかかわりを大切に思いやり、優しい心、許す心などひとり一人の心とからだの育ちを見守り、援助いたします。

〜マタイ福音書7章12節より〜

人からしてもらいたい事を
あなたは人にも行いなさい。