保育について

勿来カトリック幼稚園が
大切にしていること

  • 一人ひとりを
    大切にする

    子どもは、神さまからそれぞれの家庭に託された宝ものです。子ども一人ひとりのいのちとありのままの個性を、私たちもしっかりと受け止め、ご家族の皆さんといっしょに大切に育んでいきます。

  • 思いやりのある
    心を育てる

    園の集団生活では、自分のことだけでなく、友達を思いやり、助け合うことを学びます。けんかもするけれど仲直りをして、いっしょに喜んだり、泣いている友達に寄り添ったり。つながりの中で生きる力が養われます。

  • 祈る心
     

    大自然を養い、私たちを守ってくださる神さまのことを、子どもは身近に感じています。日々の「あたりまえ」のすばらしさに気づき、支えてくださる人たちや神さまに感謝する心を、日々の祈りをとおして育みます。

教育理念

キリスト教育観に基づき、調和のとれた豊かな人間性の芽生えを培い、一人ひとりの自主性を育てます。よく「人に迷惑をかけないように…」といわれていますが、もっと積極的に、次の聖書の言葉に従って心の教育を行います。

人からしてもらいたい事をあなたは人にも行いなさい。

〜マタイ福音書7章12節より〜

教育方針 / 教育目標

勿来カトリック幼稚園の教育目標は、カトリックの教えを中心としています。はじめての集団生活の中で、成長著しい、しかも大事な幼児期に今、一人ひとりのこどもに何が大切なのかを考えます。

4つのこころ
感動する心
感謝する心
祈る心(いたわりの心、思いやりの心、我慢する心)
共に生きる力

日常、子供との生活の中で幼稚園と家庭が共に子育てを共感しあえる保育を目指しております。

教育内容と特色

どんなひとでも(障がいをお持ちの方/児、利益のない人、貧しい人など)神さまからいただいた人としての“いのち”を尊重し、お互いに助け合い、分かち合い、許しあう心を育て、それにより人間関係の和を深め平和的な心を養います。